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かわべ天文公園

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  妻の友人の家の近くにある「かわべ天文公園」に行きました。和歌山県日高郡日高町にあり、大阪から高速を使って2時間ほどのところです。
 妻の友人は現在、ご両親と一緒に住んでいますが、数百坪の敷地には、大根、人参、しし唐、赤唐辛子、春菊、キャベツをはじめさまざまな野菜が栽培され、椎茸もありました。
 着いてすぐ、採れたてのたっぷりの野菜サラダとおにぎり、茶碗蒸し、味噌汁などをいただきましたが、中でも、採れたての野菜のおいしかったこと。文字どうり、生き生きとした味でした。
  そして、その日は星座をみるために「かわべ天文公園」の宿泊施設に3人で泊まりました。夜7時半から観望会が写真の天文台であり、案内係(ホテルのフロントも兼ねている星座の専門家)の解説を聞きながら、巨大な望遠鏡で天王星、オリオン座、木星などの星をはじめて眺めました。私たち3人のほかには、常連の星座マニアと思われるご家族が訪れ、子供たちがとても星座に詳しいのでびっくりしました。星座を見るには当然、天文台の屋根を開けるので、館内が冷え込んでかなり寒かったです。
 ホテルの宿泊客はこの日、私たち3人だけ。「かわべ天文公園」は町営から民営に変わったとのことでしたが、まだホテル業の方にはなれていないようでした・・。

オリオンや光年という時間軸







妻の友人にもらった野菜の一部





pato * 旅行 * 13:57 * comments(2) * trackbacks(0)

奈良・山添村

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 知人の紹介で、7年ほど前から奈良の山添村で田舎暮らしをされている方の家と畑をみせてもらいました。
 大阪から西名阪の山添インターで降りて10分ほど、大阪からは1時間半ほどでしょうか。何もないと言えば何もない、四方に山が見える空気の澄んだ静かなところでした。
 家は古民家の良さを残しながら、一部を改造し、屋根は茅葺の上をトタンで覆っていました。立派な大黒柱や鴨居、土間のある玄関など、趣きがありますね。
 道路を隔てた向かい側の緩やかな斜面には500坪ほどの農地をお持ちで、野菜や柿などを作られていますが、売るためではなく、ご自分達が食べたり近所に配られたりするのだそうです。西瓜を作ったら、みなイノシシに食べられてしまったり、鹿が畑のものを食べてしまったりしたので、柵と鉄条網を張られたとか。季節には筍のできる竹林もお持ちでした。
 近くには郵便局と小さな食料品店らしいお店と地酒屋さんくらいしかありませんが、車で15分ほどの名張に出ればスーパー、病院など何でもあるとのことです。
 西側に山が迫っているせいか、日暮れの早いこの辺り、静かな秋がありました。

熟し柿ほおばる妻は山育ち





昔懐かしい味の熟柿も頂戴しました。










斜面の畑が多かったです





pato * 旅行 * 21:00 * comments(0) * trackbacks(0)

曽爾高原

 
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 奈良県の北東部で三重県にも近い曽爾村の曽爾高原に妻と行きました。
大阪を出発する時からずっと天候はよかったのですが、曽爾村に通じるトンネルを過ぎたとたん、雨模様になっていたので、びっくりしました。山あいは急に天気が変わるんですね。
 曽爾村へ行ったのはクライガルテン曽爾を見るため。クライガルテン曽爾は、田舎暮らしと農業を体験できる村営の滞在型市民農園です。山の中腹にあり、ナビに入れても迷ったため、電話すると、村の人が途中から道案内してくれました。
 下の写真のように、素晴らしい眺望の丘に30戸のドイツ風の農園付き住宅が並んでいて、家賃は月5万円、5年間滞在を条件に貸しているそうです。ただ、農園を含めて1戸当たりの面積が200崢度と小さく、冬はスノータイヤが必須、アクセスが悪いのが気になりました。
 クライガルテン曽爾から曽爾高原までは車で10〜15分程度でした。ちょうど芒の季節で、全山芒に覆われ他に何もない世界は、万葉集の世界というか太古の昔にいきなり飛びこんだような気がしました。
 妻は昔、友達と来たことを思い出し、記憶ではその頃は曽爾高原に着くまでだいぶ歩いたそうですが、今は高原の入口まで舗装道路ができていて車で行けるので楽です。
 ドライブ好きの犬も連れて行きましたが、あいにく下がドロドロで足場が悪かったので、車の中に居ることになり、残念ながら彼は曽爾高原の散歩はできませんでした・・。

一面の芒に太古の世を思う






クライガルテン曽爾





 
 

pato * 旅行 * 21:36 * comments(0) * trackbacks(0)

有馬温泉

 
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 娘が妻の退職祝いに贈ってくれたクーポンで、初めて有馬温泉に行きました。
 大阪福島の自宅から高速道路を使って約1時間と意外に近く、大阪梅田からの特急バスもあるんですね。
 宿泊したのは月光園・鴻朧館(こうろうかん)というホテル。裏手に清流が流れ、ホテル内のほかに画面右手の林の中にも源泉かけ流しの露天風呂があり、まさに自然の中でのお風呂を楽しみました。露天風呂は温度が低めで、濁った土色をしていて、いかにも効能がありそうでした。
 夕食の懐石料理もなかなかよかったです。仲居さんが料理を運ぶたびに手短に食材などの紹介をしてくれるのですが、凝った料理が多かったです。神戸牛のしゃぶしゃぶも柔らかくておいしかったし、三田米のご飯もおいしかった。
 私たちはツィンの洋室に泊まりましたが、ゆったりとした広さで、山の緑と清流が望めて気持ちよかったです。
 宿泊施設の多くが山腹にあるので全貌はわかりませんでしたが、有馬温泉の街は意外とこじんまりしているな、という印象でした。
 翌日、少し街を歩いていると中国人のツアー客に出会いました。日本人はいま、震災やら不景気やらで少し元気がないように思えますが、中国の富裕層の人たちでしょうか、ほんと元気いっぱいですね・・。

濁り湯に浸れば秋の山迫る







ホテルの裏手には清流が












久々の贅沢、懐石料理










このお湯の色がよかった












温泉街の一角








鴻朧館の正面外観







pato * 旅行 * 14:13 * comments(0) * trackbacks(0)

淡路島へ

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 妻と、淡路島の知人のお宅でのあるOB会に参加しました。
 淡路島へは以前、花博開催時に家族で行って以来二度目ですが、神戸から近くにありながら南国の雰囲気が漂う長閑できれいなところですね。
 知人のお宅は神戸から近い島の北部の東浦にあり、少し山を登った山間の緑に包まれた素晴らしいところにありました。
 お勤めの傍ら、玉葱などの野菜はもちろん、お米も作られていて、夕食には捕れたての新鮮な鯛やひらめなどの刺身に自家製の野菜もたっぷりいただき、野菜のお土産までいただき、皆感激でした。
 翌日、妻と私はほんとうに実現するのかわからない田舎暮らしの夢の視察もかねて、島の南の方まで足をのばしました。福良港はのんびりとした港でしたし、渦潮の見れる鳴門岬は結構、観光客で賑わっていました。徳島が近いことで、讃岐うどんのお店も多く、丸亀製麺のぶっかけうどんはとてもコシがあっておいしかったです。
 今回は泊りの旅行だったので、犬を家に置いて行くわけにもいかず、厳しい残暑の中、車でお出かけ好きの犬を一緒に連れて行きましたが、犬の体調管理が気になってゆったりとした気分には浸れませんでした。
 でも、お陰様で思い出に残るいい旅でした・・。

玉葱を箱ごともらう淡路かな









知人宅の周りは緑がいっぱいでした









福良港





 

 
pato * 旅行 * 23:06 * comments(0) * trackbacks(0)

若狭も暑かった!

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 里帰りしている娘が海を見に行きたいというので、家族で車で若狭に行きました。
大阪からは名神で米原JCまで行き、北陸自動車道に乗り継いで敦賀で下り、片道3時間ほど。この日はカンカン照りのとても暑い日で、遠くに美浜原子力発電所が見える若狭の水晶浜は海水浴を楽しむ若者たちでいっぱいでした。
 子供たちが小さい頃は毎年夏休みは海水浴に行ったものですが、さすがにこの歳で、この暑さの中、海水浴を楽しむ体力はなく、しばらく海を眺めただけで車に戻りました。灼熱の砂浜で元気に遊ぶ若者たちを見ると、やっぱり若いって素晴らしいと思いました。
 比較的見どころの少ない若狭ですが、一応、三方五湖に寄ったり、温泉に寄ったり、この夏初めて鰻も食べました。鰻はこの辺の名物の一つらしく、結構雰囲気のいい、おいしいお店がありました。(私たちが行ったのは味一休というお店)
 家に犬を置いているので、日帰りのこじんまりとした地味な旅になりましたが、お陰様で元気な娘と過ごすいい一日になりました。

暑い暑いと家族集まれり







三方五湖











小さな蟷螂、見つけた










待されたけど、鰻重おいしかった






 
pato * 旅行 * 23:01 * comments(0) * trackbacks(0)

夏の奈良町

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 奈良町の今西家書院を通訳案内士の方々と訪ねました。ご覧の通り、女性ばっかり。40人中、男は私を含め5人でした。最初は違和感がありましたが、もう慣れました。
 今西家書院は奈良市の今西酒造(春鹿)所有の重要文化財で室町時代の書院造りの建物。かつて秋篠宮様ご夫妻も訪問されています。今は炉は切っていませんが、村田珠光の茶室もあります。
 障子を開け放つと、素晴らしい庭が広がり風が通るまさに夏座敷。入館料は350円。喫茶は当日でもOKで、食事(昼食)は3日前までに予約すれば出してもらえます。(1人前2,000円とか)また、隣には今西酒造があり、利き酒も楽しめます
 奈良町はもと元興時の境内だったところで、その昔は伊勢に行く通りでもあり、当時はたくさんのお店が軒を連ね、賑やかなところだったようです。格子の家(見学無料)や昔の家が残されており、水飴屋さんや食事処などいろいろなお店になっています。
 奈良町を歩いていたら、中国人観光客の団体ツアーに出会いました。ガイドしていたのは中国人でした。


炎天の奈良の町にも中国人






村田珠光の茶室






pato * 旅行 * 20:47 * comments(0) * trackbacks(0)

平城京跡

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 通訳案内士の研修で、平城遷都1300年祭の平城宮跡に行きました。期間中、一度は見ておかないとと思っていたので、ちょうどいい機会でした。
 南北1km、東西1.3kmの広大な会場の中を遣唐使船から朱雀門、大極殿を巡りましたが、奈良市の文化財学芸員の方のガイド説明があって、当時の様子や暮らしを連想しながら見ることができました。
 朱雀門の開門はなんと午前4時で、それに遅れるとその日の給料がもらえなかったという話や位の高い人ほど平城宮(つまり職場)の近くに住み、位の低い人ほど遠くに住んだという話は妙にリアルでした。朱雀門から最大3.5kmも離れた平城京の南の果てに住んでい人は、毎朝一体何時に家を出たのでしょうか?さぞかし、毎日のお勤めは大変だったのではと思います。
 また、全長30mの遣唐使船は当時としては巨大な船でしたが、今で言うと少し大きめな漁船程度。そこに150人もの人が乗り込んだのですから、横になることなどできない状態で唐に渡ったのでしょうか・・。
 研修中、一時、集中豪雨で滝のような雨が降り、15〜20分ほど屋根のあるところに避難しましたが、それ以外お天気に恵まれたのが、この時期なによりでした。

 ちなみに、平城遷都1300年祭のホームページは http://1300.jp/ です。


夏の野や世界遺産を電車が走る
















pato * 旅行 * 20:46 * comments(2) * trackbacks(0)

天の橋立と出石(いずし)

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 旅程管理者の研修で、天橋立と出石そばで有名な出石町に行きました。
当日は朝からかなりの雨、途中、中国自動車道が大渋滞でどうなる事かと思いましたが、天橋立に着くころは雨も上がり、ケーブルで傘松公園に上ると、天橋立が一望できました。天橋立を歩く時間はありませんでしたが、8000本の松が生い茂る全長3.6kmの砂洲の懸橋はやはり不思議な光景です。海は静かで、海水浴と温泉と海の幸も楽しめる夏は人気の観光地ですね。
 天橋立からバスで1時間ほどで、出石そばで有名な出石町に着きました。出石は但馬の小京都とも言われる城下町。ひっそりとした山間に、出石城跡をはじめ、神社や寺、明治時代の時計台の辰鼓楼、家老屋敷、酒蔵、芝居小屋など、往時の城下町の様子がしのばれ、昔の家屋を利用した出石そばのお店や土産物店が並んでいる、こじんまりとした静かな町でした。
 お土産には出石そばを買って帰りましたが、少し細めのこしのあるおそばで、上品な味でした。
 このような機会でないと訪ねられないところを体験でき、旅のお世話をする仕事の大変さを実地でいろいろと学ぶことができ、とても充実した1日になりました・・。

一台のバスうちとけて夏の旅






城下町出石








pato * 旅行 * 22:27 * comments(0) * trackbacks(0)

石積みの街・坂本と茶道体験

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 通訳案内士の研修で、比叡山坂本に行きました。参加者は48名、比叡山の麓にある坂本は、比叡山延暦寺の門前町、台所として栄え、交通の要地でもあったとか。比叡山を弾圧した信長によって焼き討ちにあいました。比叡山には、坂本ケーブルで坂本駅から比叡山駅まで11分とのこと。ケーブルの運賃は片道840円と高いですが便利です。
 坂本で有名なのが神社や古い民家などに見られる「穴太衆積み」(あのうしゅうづみ)と呼ばれる独特の石積み。自然のままの石を一切削らず積み上げているところが素晴らしい技術だと思いました。
 また、40万屬旅大な境内の日吉神社の中も地元のボランティアの方に案内してもらって歩きましたが、解説がとても親切で分かりやすく、感心しました。特に千日回峰行では死亡する人もいるという話にどっきり。
 午後からは、旧竹林院の中にある茶室で、表千家の先生のご指導で初めてお茶席(濃茶)を体験したり、茶道具店の方から茶道具の研修も受けました。
 お茶席での礼儀やお茶のいただき方、茶道具を見る作法など、初めてのものには結構むつかしかったです。それと、先生は1時間半もの間、ずっと正座をされていましたが、正座に慣れていない上に膝を痛めている私などは、すぐにgive up。最低限正座が必要なときだけでOKという先生のあたたかいご指導のお陰で、なんとか最後まで務めることができました。それにしても、長時間正座でいられる技術というのはすごいと思いました。

叡山の青葉 琵琶湖を見下ろしぬ







旧竹林院









pato * 旅行 * 07:52 * comments(0) * trackbacks(0)
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