<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

出入り橋の「きんつば」

JUGEMテーマ:グルメ

 用事で帰省していた娘が、買ってきてくれた出入り橋の「きんつば」。創業当時からなんと、70年以上、味も作り方も変えていない、というこだわりの味。あずきの風味を生かすため、甘さ控えめの大粒のあずきが、薄皮の中にぎっしり詰まっていて、味にうるさい大阪人を魅了してきた名代の銘菓。それでいて、持ち帰りが1個(すくし小さめですが)100円はリーゾナブル。(店内で食べると、お茶がついて300円)スーパーなどで売っているきんつばのあの安っぽい甘さは一切なく、あっさりとした上品な味です。
 上沼恵美子さんが、お気に入りで、お付きの人に買ってきてもらって、よく楽屋などでみんなに振舞っているとの噂も・・。

 娘は今年の母の日には、カーネーションばかりでは芸がないと、カーネーションに見える紫陽花の鉢植えをプレゼントしてくれてた。派手すぎず、上品な淡いピンクが、やがて来る夏を予感し、園芸好きの妻はとても喜んでいた。
 また、父の日には、訳あってお洒落なハットをプレゼントしてくれた。ただ、お洒落すぎて、情けないことに、ファショナブルには程遠い私には、気おくれがして被る機会がなさそうで、記念に飾って置く帽子になりそうだ・・。


歯並びを気にする少女麦の秋







カーネーションではなく、紫陽花の鉢植え






初めてのhat



 


 
pato * グルメ * 16:49 * comments(0) * trackbacks(0)

釜飯の志津香

JUGEMテーマ:グルメ
 シンガポールからの観光客22人のグループを貸し切りバスで、昨日は神戸観光ツアーに、今日は奈良・大阪の観光ツアーにご案内。今日のランチは奈良の釜飯店・志津香へ。
 今、日本料理は世界中で人気で、日本料理店は外国にもありますが、日本で食べるのとは味が違うとのことです。また、外国にはさすが釜飯はなく、お連れした外国の皆様は日本で食べるそのLocal Foodの美味しさに一様に感激されます。中でも、志津香の釜飯は一番で、予約のきく大宮店をよく利用させていただいています。
 値段もReasonableで赤出や漬物もおいしく、刺身セットなどもあり、単品の焼き鳥や天ぷらもとても美味しいです。また、ランチと一緒に注文すると、デザートのオシャレな抹茶アイスクリームが200円で食べられます。
 自信を持ってお勧めできるレストランを食事処のリストに持っていると、安心で、とても助かります。
http://tourguides.viator.com/Listing.aspx?Country=Japan&Region=Osaka&City=Osaka

大和路に煙たなびき冬に入る






志津香・大宮店






外国の方も美味しいと絶賛



 
pato * グルメ * 23:53 * comments(0) * trackbacks(0)

ペルー料理

 JUGEMテーマ:グルメ
ペルー料理レストランMiski 店内
通訳ガイドの仲間たち7人で阪神尼崎駅近くのペルー料理レストランMiskiに行きました。
このお店を気に入っている方がいて幹事をしてくれました。店内はペルーの雰囲気あふれるインテリアで、ペルーのフォルクローレが流れ、世界遺産マチュ・ピチュなどの映像も楽しみながらの食事となりました。
 まずはペルーのビール・クリスタルで乾杯。濃厚でリッチな味のビールでした。海鮮マリネはトウモロコシとサツマイモが付いているのがペルー風。トウモロコシは日本のに比べ、大粒で淡い味でした。パブリカだと思って食べたのが赤唐辛子で、その辛さにびっくり。ポテトのピリ辛クリーミーソースはヘルシーな味。また、ローストチキンは味付けが日本人には少し甘めでしたが、肉はとても柔らかでした。サーロインステーキのペルー風炒め物も出ました。
 ビールの後はみなで、ペルーの赤ワインを飲みましたが、味も香りも濃厚で、フランスのワインとは違った味わいでした。また、インカコーラは黄金色が清涼感を与え、おいしいですが、さらにあっさりした味なら日本でも売れるのではと思いました。柴トウモロコシのデザートも民族色がありました。
 中南米は暑い気候なので、味付けは一般的に濃い傾向にありますが、その味の濃さが中南米の旅行や滞在の記憶をよみがえらせ、話が盛り上がったりします。
 初めてのペルー料理、いい思い出になりそうです。

マンゴウを担ぎて今日の宿借りぬ






海鮮マリネ「セビーチェ」Ceviche









ローストチキン「ポヨ・アラ・プラサ」

ペルービール






ペルービール・クリスタル

インカコーラ




インカコーラ

ペルー料理レストランMiski 外観





Miskiは阪神尼崎駅南徒歩5分

pato * グルメ * 23:28 * comments(0) * trackbacks(0)

マダムシンコのバウムクーヘン

JUGEMテーマ:グルメ

 マダムシンコのバウムクーヘン「マダムブリュレ」を東京から大阪に里帰りしていた娘がの大丸梅田店で行列の末、買い求め、家に持ち帰りました。
 通販では3〜4カ月待ちという、ほんまかいなという噂もある人気商品ですが、ピンクと豹柄のド派手なパッケージの中に、メープルシロップをしみ込ませたバウムクーヘン。表面は赤砂糖をまぶしてカリカリに焼いてあり、今食べているのがバウムクーヘンなのか、ケーキなのか分からなくなります。
 変わっているのは、そのまま常温で食べてもよし、冷凍しても、電子レンジで温めて出来上がり感を味わってもよしというところ。冷凍して食べてみましたが、コチコチになることなく、アイスケーキのような食感で締った味がおいしかったです。
 娘によると、お店ではピンクの服に豹柄のスカーフを巻いたド派手な店員さんがいる、どぎついとも言えなくもない超派手なお店なので、すぐ分かるとのことでした。
 この人気、いつまで続くかは分かりませんが、話のネタに食べてみてよかったです・・。ちなみに値段は1470円

妻もいる子もいる犬もいる寒夜












































 
pato * グルメ * 11:16 * comments(2) * trackbacks(0)

すだち蕎麦

JUGEMテーマ:日記・一般

 お盆で帰省した娘がすだち蕎麦を食べたいと言うので、妻と3人で、大阪福島区の家の近くにある「まき埜」に行きました。
 「まき埜」はテーブル席が3つとカウンターの比較的小さなお店なので、お昼時は順番を待っている人もいるほどで、私たちは11時半頃入って運よくカウンター席にすぐ座れましたが、出る時は3組の人が待っていました。
 すだち蕎麦は暖かいお蕎麦と冷たいお蕎麦がありますが、夏はやっぱり冷たいのがいいですね。細めの、腰のしっかりした手打ち蕎麦の上に、すだちがいっぱいのっていて、上品な薄めのだしに程よいすっぱさが加わり、喉ごしに涼を呼びます。押し寿司とセットで1200円でした。
 蕎麦は他に、もりそば、田舎蕎麦そば、鴨南蛮、てんぷらそばなどがあります。また、雲丹豆腐、そばがき、焼き味噌、鴨焼きなど、酒のあても豊富で、妻は昼間から軽く冷酒を雲丹豆腐を肴にやってましたが、私はやめときました。雲丹豆腐の方は少しもらいましたが、珍味でした。
 娘は念願のすだち蕎麦を食べ、お墓参りもし、思い残すところなく、東京に帰って行きました・・。

すだち蕎麦季節の変わる予感して

 
 

pato * グルメ * 23:26 * comments(2) * trackbacks(0)

鶴橋のすしぎん

JUGEMテーマ:グルメ

 何年ぶりでしょうか、回転寿司ではないお寿司屋さんに、妻の定年退職ご苦労さん会ということで、娘、息子とともに家族で行きました。
 大阪、鶴橋の「すしぎん」は近鉄鶴橋駅東口を出てすぐの、知る人ぞ知るお寿司屋さん。鶴橋商店街の東のはずれにあります。カウンター10席の小さなお店ですが、ネタが新鮮で、値段もまずまず手頃で、とくに妻が気に入っていて、わが家では今までに何回か行っています(私は2度目)。
 席数が少ないので、店の前で待つことが多いのですが、お店が午後9時に閉まるので早めに午後6時ごろ行ったら、家族4人がすぐ座れてラッキーでした。
 マグロがとても柔らかく、カニみそは生臭さがなく濃厚なおいしさ、きゅうり巻きはさすがに普通でした。息子が注文した雲丹は、雲丹がたっぷり乗っていてとても美味しそうでしたが、800円(2貫)なので私はやめました。
 ネタが大きめで、シャリが少なめなので、ついついどんどん食べてしまいがちで、大食漢と一緒に行くと大変です・・。
 昨年12月から一人暮らしを始めて普段ろくなものを食べていないと思われる息子がガンガン食べる分、私がセーブしてこの日は4人で14,700円(各人生ビール1杯とみそ汁含む)。もちろん、食べるものと量によりますが、一人4,000円くらいかかるということでしょうか・・。
(値段は、きゅうり巻き、しそ巻きなどは210円、はまち、たこ、サーモンなどは262円、まぐろ、いか、うなぎ、かつおなどは367円、しゃこ、たちうお、さよりなどは420円、いくら、中トロなどは525円、うに、かに、あわびは800円などでした)
 ちなみに、この日、2軒目は鶴橋駅ガード下の知る人ぞ知る安くておいしい串焼き屋・大門にも行きました。

いろいろとあれど家族で春の宴 
 
pato * グルメ * 23:00 * comments(4) * trackbacks(0)

錦市場

JUGEMテーマ:グルメ


 用事で京都に行った折、近かったので、ほんとに久しぶりに錦市場を歩いてみました。
商店街といえば、シャッター通りになっているところも見かけますが、さすがに、錦市場は別格ですね。平日の午後でしたが、結構な人通りで、少し歩きにくいほど・・。外人さんの姿も多かったです。
 四条通の一本北の錦小路通を寺町通から高倉通の間の東西390メートルに約130店が並んでいて、見物して歩くには、ちょうどいい距離。蛍光灯ではなく、白熱灯に照らされた生鮮食材は、活きの良さが感じられました。やはり、江戸の昔は魚市場だっただけあって、魚屋さんが多く、値段は意外とお手頃です。それと、京都の野菜、漬物、湯葉、和菓子のお店が目につきました。また、お店の人の掛け声がないところが、京都らしいと思いました・・。
 ふと思いついて、昔、広告代理店の仲間と吟行句会の帰りに一緒に来た飲み屋さんがまだあるかと、探してみました。店の名前はもう覚えていませんが、そこは、大きめの白木のカウンターがあるだけの、あたかも料理屋の調理場の一角を思わせる殺風景なようで味のある雰囲気のお店でした。市場の中だけに肴も新鮮で、日本酒によく合い、美味しかった記憶があります。
 おぼろげな記憶の中を通りの果てまで探しあるいたのですが、やはりその店を見つけることはできませんでした。ひよっとすると、私の記憶違いで、通りではなく、通りをどこかちょっと入ったところだったのかもしれません・・。それはともかく、見て歩くだけでも楽しい錦市場、いつまでもあってほしいと思います・・。

京の春 錦に旬をさがしけり

 

pato * グルメ * 17:57 * comments(0) * trackbacks(0)

肉の「つのだ」

JUGEMテーマ:グルメ
 
 梅田のデパ地下は時々行きますが、阪急は特にすごい混雑です。阪急百貨店の地下2階にある「つのだ」の肉は美味しいです。特にここのしゃぶしゃぶ用豚肉はおすすめで、いつもここで買っています。ロース398円(100g)、カタロース384円(100g)で、癖のないあっさりした味で、柔らかく、家族にも美味しいと好評です。
 それと、シチュー・カレー用の肉もここで買います。午後5時を過ぎると1パック1050円(250〜300g)のお買い得で結構いい肉が出ます。お金がないので鶏肉を使っていたこともありましたが、カレーは肉によってかなり味が違ってくるので少しがんばって買っています。ついですが、柔らかなコクを出すため、水ではなく昆布でだしを取った水にマギーブイヨンも入れて具を煮込んでいます。
 すき焼きの肉は本格的なのは高いので買いません。すき焼きには100g380円の細切れ肉を買います。細切れですが、むしろ食べやすく、柔らかで美味しいです。
 この店は人気があるのか、並んで買うことが多く、そのへんが少しうっとうしいですね・・。

美味しいと言って寒さを忘れけり
 
pato * グルメ * 18:51 * comments(4) * trackbacks(0)

中華薬膳料理「追立別館」

JUGEMテーマ:グルメ

 フジテレビ「料理の鉄人」に出演された追立久夫さんが経営する中華薬膳料理「追立別館」に行きました。 場所は京阪守口市駅東口を出てすぐ。住宅街の一角に、古い商家を改造した趣のある佇まいのお店です。守口で「新春太極拳表演会」があった折、昔このお店によく行っていた方の紹介で、太極拳愛好会の方々と一緒にお昼を楽しみました。
 私たちが注文したのは2200円のランチ会席。メニューは ・レモングラス漬け 七面鳥の塩焼きサラダ添え ・京豆腐とタラバ蟹の野菜スープ ・紅小海老のバルサミコ薬膳 黒ニンニクスパイス炒め ・白身魚の梅塩野菜ソースかけ ・焼大豆と干野菜の炒飯 ・フルーツ添え杏仁豆腐。
 薬膳料理といっても、特に漢方薬を使っているというのではなく、素材の持つ味を自然に生かした、中華にしてはあっさり目の味付けで、ヘルシーな感覚でした。
 量は少なめでしたが、この値段でいろいろな料理が楽しめて、皆さん満足。店内1階には中華風椅子席もありましたが、大部分が和風の座敷で落ち着いた雰囲気でした。

薬膳の次の品待つ冬座敷


 
pato * グルメ * 08:46 * comments(2) * trackbacks(0)

タイ料理

JUGEMテーマ:グルメ

 JICAのシニアボランティアOB忘年会で、久しぶりにタイ料理を味わいました。広告代理店に勤めていた頃、イベントの仕事でタイのバンコクに行ったとき以来、十数年ぶりでしょうか・・。
 場所は道頓堀のクンテープというお店。道頓堀川に面していて、このあたり一帯のお店の川沿いはデッキと遊歩道になっています。
 私たちが頼んだのはタイスキ+タイ料理バイキングで、やっぱりトムヤンクンとグリーンカレーが良かったです。タイスキはお鍋のダシだけで食べたので、あっさりしすぎていて、ポン酢かなにかないと物足りない感じ。また、鶏を素材にした料理が多いので、品数の割には料理のバラエティに乏しい感じでした。それと、もっと独特の香料の匂いを期待したのですが、日本人向きにしているのか、香料の匂いはほとんどなし。もっと、本場に近い味だとよかったのにと思いました。
 でも、タイやモンゴル、南米などに赴任していた人たちと異国での暮しや活動の話ができ、それなりに楽しいひと時ではありました。
 皆に共通の思い、それは、やっぱり日本の料理が一番、ではないでしょうか・・。

冬夜空ここまで遠くに来たものだ




 
 
pato * グルメ * 10:38 * comments(0) * trackbacks(0)
このページの先頭へ