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フィーリングアーツの集い

JUGEMテーマ:音楽

 神戸昇天教会で行われた「フィーリングアーツの集い 第17回」に妻と参加しました。
今日、1月17日はあの阪神・淡路大震災の日。第17回とあるように、震災以来、この日に鎮魂を祈って毎年行われ、今年でもう17回になったんですね。
 当時、会社の友人と一緒に携帯カイロをリュックに詰めて被災地を訪ねましたが、あれからもう17年も経ったのかと思うと、感慨無量です。また、当時、被災地で看護士をしておられた方のお話には胸を打たれるものがありました。
 さらに、フィーリングアーツ代表の北村義博氏のフィーリングアーツを通じての東日本大震災被災地でのボランティア活動の模様も映像で紹介されました。その音楽と光と絵画による芸術は被災地でも多くの方々の心を癒したようです。
 「フィーリングアーツの集い 第17回」では、鎮魂の祈りをこめて、北村氏のフィーリングアーツをはじめフィーリングアーツのメンバーによるコンサートもありました。また、特別ゲストとして招かれたシンガーソングライターの中村つよしさんの「愛のかたち」をはじめとする素晴らしい音楽にも触れることができました。
 息子もメンバーとして参加しているフィーリングアーツの活動が今年も子供からお年寄りまで多くの人々の心を癒してくれることとを祈ります・・。

風花は降っているのか咲いているのか














pato * 音楽 * 22:00 * comments(2) * trackbacks(0)

フィーリング・アーツ

 
JUGEMテーマ:音楽

 神戸市の大倉山にある「神戸昇天教会」で、息子も活動に参加しているフィーリングアーツの公演がありました。
 「神戸昇天教会」は戦災や震災の被害に遭っていない、神戸で唯一の木造の教会とか。100年前の建築時の状態が維持されている素朴な教会でした。
 フィーリングアーツとは、現代美術作家の北村義博氏による癒しの芸術。土で描かれた絵画に光をあてることで、1枚の絵とは思われないさまざまな映像が動画のように現れます。映像とともに流される優しい音楽とあいまって、見る者を不思議な癒しの世界に誘ってくれます。
 フィーリングアーツの公演では、いつもシンガーソングライターたちによる演奏も行われます。また、今回は「東北大震災にむけての祈り」と題され、被災地での公演やボランティアを行った北村氏や フィーリングアーツのメンバーによる映像や写真をまじえた報告もありました。
 児童施設、医療、福祉施設などでのボランティア公演もこれまでに800回を越えるとか。アートや音楽で人々に癒しを届けることができたら、それは素晴らしいことですね・・。


緑陰の猫と遊びし待ち時間








神戸昇天教会


















pato * 音楽 * 21:12 * comments(4) * trackbacks(0)

フジコ・へミングコンサート

JUGEMテーマ:音楽

 妻とフジコ・へミングのコンサートに行きました。コンサート会場のザ・シンフォニーホールは、家から5分のいつも犬の散歩に行く公園の隣りなのでとても助かりました。
 どちらかというと演歌派の私には、クラシックはとっつきにくい、、高級、退屈というイメージがありましたが、この日の約2時間のコンサートはとても気持ち良く聴けました。
 よく知られた曲が多かったこともありますが、フジコ・へミングのピアノは気取ったところや技巧を見せつけるようなところはまったくなく、自然な、普段着の演奏に感じられ、フジコの心の中がそのまま音になって出てくるようで、暖かくて、とても良かったです。また、フジコ独特のそっけない感じがユーモラスでした。
 ショパン、ドビッシー、バッハ、ラヴェルなども弾きましたが、やはり一番良かったのは、フジコと言えばこの曲というリストの「ラ・カンパネラ」でした。その国、その場所に行かなければ感じられない香りがピアノの音を通して流れてくるような気がしました。CDやTVで聴くよりも少し音が地味な気がしましたが、やっぱり生はいいです。
 それと、後半共演したヴァスコ・ヴァッシレフのヴァイオリンも良かったです。彼はブルガリア人ですが、ブラームスのハンガリー舞曲の演奏からは、東欧の厳しくもの悲しい季節感がさりげなく漂ってきました。やはり東欧に生まれた人ならではの演奏だと思いました。それにしてもフジコ・へミングはほんとうに雰囲気のあるピアニストですね・・。

カンパネラ胸の氷が溶け出しぬ













pato * 音楽 * 01:05 * comments(2) * trackbacks(0)

小椋佳コンサート 邂逅

JUGEMテーマ:音楽

 小椋佳コンサート 邂逅 に妻とNHK大阪ホール行きました。
  コンサートの1週間ほど前に、妻がお盆の墓参りの時、足首をひねって軽い骨折と捻挫でまだ歩きにくかったのですが、NHK大阪ホールには80台収容の駐車場があったのでなんとか車で行くことができ、とても助かりました。 
 会場はほぼ満席でした。ほとんどが私と同じくらいの年代の方々で、青春を小椋佳の歌とともに過ごした人々も、こんな歳になったんだなぁとあらためて実感。
 小椋佳自身も66歳になるとかで、昔に比べ、声は少し野太くなっていましたが、66歳とはとても思えない広い声域と美しい声で「しおさいの詩」「さらば青春」「白い一日」「めまい」「シクラメンのかほり」などの懐かしい数々の曲を歌ってくれました。
 ただ、少し残念だったのが、第二部で、なぜかフラメンコギタリストの恋物語の中に歌を盛り込むという構成で、小椋佳自身のスペインでの遠い思い出に基づいているのかもしれませんが、いまいちピンと来ず、語りはいいから歌の方をもっと聴かせてほしいと思ったのは私だけでしょうか・・。 
 小椋佳を知ったのは、私がまだ独身でコピーライターとして広告制作のプロダクションに勤めていた頃(妻も同じ事務所にいましたが)、よく遅くまで残業や徹夜をしていると、誰がかけているのか小椋佳と井上陽水の曲がいつも流れていて、いつのまにか曲を覚えてしまっていた記憶があります。
 あれから長い歳月が過ぎましたが、小椋佳の曲を聴くといつもあの頃の遠い記憶が蘇ります・・。

音だけが響きて遠き花火かな






パンフレットは意外と質素でした




pato * 音楽 * 23:45 * comments(2) * trackbacks(0)

月のかけら

JUGEMテーマ:音楽

 息子の2枚目のアルバム「月のかけら」のCDを製作しました。表紙の写真は冬の中之島の夜景。ちょうどosaka光のルネッサンス期間中で、普段よりは光の多い街と川辺を撮ることができました。
 息子はアルバイトをしながら、小さなライブハウスでのライブや、ストリートライブ、オーディション応募のほかに、音楽の専門学校の先生が主宰している「フィーリングアーツ」という活動で、児童施設やお年寄りの施設などでボランティアで演奏しています。
 音楽の道は大変厳しいですが、一歩一歩、活動の場を広げて、音楽を一生の財産にしてくれればと思っています。
 「月のかけら」の試聴は、下記をクリックしていただければできます。 
www.myspace.com/akirahasegawa 

凍てる夜月のかけらが舞い落ちる

 
pato * 音楽 * 23:21 * comments(4) * trackbacks(0)

初のCD


 この夏初めて、アルバイトをしながらシンガーソングライターをしている息子のCDを作りました。
 CDなどを作るラベル印刷ソフトは比較的簡単なソフトですが、初めてのソフトは最初はやはり戸惑いがありました。表紙の写真を撮影したり、曲の名にちなんで蓮の花の写真を奈良の喜光寺で撮ったりして、私がCDラベルの印刷までを担当し、妻がそのあとの包装までの作業をして、一応、家族で応援する体制をとりました。
 その後も、ライブがあると、息子からCDの追加発注を受け、その度に20枚ほど作ってきましたが、何かを作るって、やはり一つの達成感があっていいものです。とくに歳が行ってくると、脳の活性化には最適です・・。至らないところがあるとは言え、今は素人でもCDが作れるいい時代だと思います。
 でも最近はWebによる音楽配信が主流になってきているようで、いわゆるレコード会社は危機感を覚えているという話も聞きました。
 手軽に曲が手に入るWebも便利ですが、自分の曲を自分でデザインしたCDも楽しいもの。思い出を作るなら、やはり形のあるCDでしょうか・・。

「蓮の花」の試聴は、下記をクリックしていただければできます。 
www.myspace.com/akirahasegawa

 
背番号はがして夏に別れけり

pato * 音楽 * 11:42 * comments(0) * trackbacks(0)

七夕の夜の「ほんわかコンサート」

JUGEMテーマ:音楽


 七夕の夜、天理で行われた「ほんわかコンサート」に行きました。
天理のある企業の社長さん宅で、2カ月に一度行われるコンサートで、七夕ということで、ガーデンコンサートとなりました。
 娘と息子がお世話になったピアノの先生ご夫妻と、そのご夫妻の友人のご家族(お父さんと息子さん、娘さん)と一緒にバンドを組み、娘の持ち歌や息子のオリジナル曲、サックスとピアノ連弾やピアノ演奏など計11曲を披露。とても息の合った演奏でバラエティ豊かな曲を楽しませてくれました。さらに、第二部では地元のハワイアンバンドの方々が見事な演奏とハワイアンダンスを繰り広げました。
 その夜はなんと、ドリンク・バーやフードバイキングもついて、飲みながら食べながら、リラックスして音楽を楽しむという趣向。世知辛いことの多いご時世には珍しい太っ腹な社長さんの心あたたまる演出でした。蚊取り線香もいっぱい焚いてくれていました。
 庭に設けられた60ほどの席は満席。常連の方が多いのでしょうか、終始ほんわかという雰囲気が会場をつつんで、まだ明るい6時頃に始まったコンサートは、すっかり夜の帳が降りる頃に幕を閉じました。お天気の心配はありますが、夏の夜はこういうお庭など屋外でのコンサートが、開放的な気分になれて、いいですね・・。

七夕に織女はなにを歌いしか
 

pato * 音楽 * 20:09 * comments(4) * trackbacks(0)

小椋佳コンサート


懐かしい小椋佳のコンサートをTVで見ました。まだ、20代の頃、私は広告プロダクションに勤めていて、若かったので皆でよく徹夜しました。夜は音楽をかけながら仕事をしていましたが、その頃よくかかっていたのが、小椋佳と井上陽水でした。
「しおさいの詩」「白い一日」「さらば青春」は歌われませんでしたが、「木戸をあけて」「めまい」「俺たちの旅」など、懐かしい歌が聴け、その時代を思い出しました。
あの頃、金曜日は、仕事が終わると男の同僚たちと馴染みのバーに行き、そこのママが弾いてくれるピアノの伴奏で、歌ったりしました。吉田拓郎の歌が、とても上手くて、そこでギターの弾き語りをしていた男前の同僚に、先日、あるパーティで20数年ぶりに会いましたが、あの美青年が、一瞬気づかないほどおっさんになっていました。
音楽は、それぞれの人生のそれぞれの時代に重なるから、いいですね・・・。


ありがたや木瓜の花咲く帰り道
pato * 音楽 * 00:19 * comments(0) * -
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