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Bridge of Spies

JUGEMテーマ:映画
  妻と梅田のステーション・シネマで「ブリッジ・オブ・スパイ」を観ました。監督はスティーヴン・スピルバーグ、敏腕弁護士ジェームズ・ドノバン役にトム・ハンクス。
時は1950〜60年代、米ソ冷戦下で起こった米ソのスパイ交換の実話を描いています。冷戦中の1957年、FBIに逮捕されたソ連のスパイの国選弁護人を引き受けた弁護士ジェームズ・ドノバンは、大方の予想を裏切って、死刑判決を回避し、終身刑(30年)の判決を勝ち取ります。しかし、ソ連のスパイを助けたことで、米国の市民からは国賊的な冷たい目で見られます。
それから3年後、今度は米国のU-2偵察機のパイロットがソ連上空で撃墜され、パイロットが捕らえられます。
その後ドノバンは米ソのスパイ交換の交渉を米国政府から秘密裏に依頼され、たった一人の民間人弁護士の東ベルリンでの危険な交渉が始まります。
まさに迫力ある腹の座った交渉術のサスペンス。見事にドイツのグリーニッケ橋の上で無傷のスパイ交換が行われ、米国のスパイと学生の命を救ったドノバンは一躍、米国の英雄になります。
私のような小心者にはまねのできない、これぞ弁護士の究極の交渉術、大いに勉強になりました。

次の世は何に生まれる冬の蝶


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pato * 映画 * 21:32 * comments(2) * trackbacks(0)

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コメント

こんにちは、なかなかに映画館に行くゆとりがありません、
日々の新聞記事、毎日。親殺し、子供虐待と平和なはずの
日本ですが?老人にはなす術がありません・
★孫の世に地球を無事にわたせるか天災人災多き年月 Sei
Comment by Sei @ 2016/02/08 12:10 PM
ほんとうに、嫌なニュースばかりですね。
何がそうさせているのでしょうっか?マネーゲームがつくりだす格差社会か、額に汗して働く社会か、不便だったけれど平和だった昔が懐かしいです・・。化学か、自然か?・・・難しいですね。
Comment by 柳葉魚 @ 2016/02/08 12:45 PM
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